災害に強い家づくり
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
今回のブログは、災害に備える家について書きたいと思います。
まずは、熊本県で発生した地震、ならびに千葉県での豪雨災害により被災された皆さまに、
心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧と皆さまの安全をお祈りいたします。
このような自然災害が増える中、
注文住宅を考える際に「災害に強い家づくり」をどう進めればよいか不安に感じる方も多いと思います。
災害に強い家づくりは「耐震」と「停電対策」の両立が大切です。
2026年7月の熊本地震は震度7の揺れを観測し、多くの住宅に大きな損傷が発生しました。
耐震性能が不十分な住宅は被害が大きく、ご家族の安全に直結します。
mitoHOUSEでは、最高等級の耐震等級3を標準仕様としており、
強固な構造体で揺れを分散し倒壊を防ぎます。
過去の熊本地震などの調査から、耐震等級3の住宅は被害が軽微である傾向があり、
安心して暮らせる住まいづくりに欠かせません。
2026年8月、千葉県では記録的な豪雨により浸水や長時間の停電が発生しました。
停電は冷暖房や照明、給湯などの生活の基盤を奪い、大きな不安となります。
mitoHOUSEでは、太陽光発電システムと蓄電池の組み合わせで、
停電時でも電気を自給自足できる家づくりを提案しています。
太陽光で発電した電気を蓄電池にため、電力網が止まっても必要な電力を使えます。
こうした設備があれば災害時の生活の不便を大幅に軽減できます。
イベント開催中です。
災害に強い家づくりはご家族の安心のための大切な一歩です。
まずは一度、その「安心」を一緒に考えてみませんか?
本日のブログは石谷でした。
先日は石川県や富山県でも豪雨が発生しました。
富山県に住む友人に連絡を取ったところ、友人の家は被害はなかったそうですが、
夜通し雷が鳴っていて、怖くて眠れなかったそうです。
浸水があった地域など、被害があまり大きくないといいと祈るばかりです。



