建物をめぐる冒険⑦
あっという間に1月が終わり、2月がやってきました。
明日は「節分」。旧暦では立春は新しい年のこと。
その前日は季節を分けるという意味で「節分」というんですね。
さて、旧暦でいえば「年末」あたる本日、
私たちが使っている暦上の年末=12月の街の建物をいくつかピックアップしました。
所はお江戸は南青山界隈。
美しいイルミネーションに輝く建物は有名「某ブランド」のもの。
ガラスで透けて見える店内を菱形のフレームが覆う近代的なデザイン。
照明が夜に映えます。

道を挟んで反対側にはこれも印象的なフレームで外壁を覆った近代的なデザイン。
背面の照明が鉄骨の組み合わせの面白さを際立たせます。
満月とのコントラストもとても美しいです。

こちらは寺院。
伝統的なヨーロッパ的なデザインの建物。
やはり、照明が秀逸です。
特に店舗などの建物に関して、照明の美しさを改めて感じたお江戸探訪。
少しでも皆様の作る住宅の外部照明計画に生かせるとよいな、と思いました。
なかなか個人住宅に取り入れられる部分は少ないですが
それでも、ヒントを探りつつ建物探訪を続けます。
海老名店 柳川がお送りいたしました。
店舗へもぜひ、足をお運びください。