2026.02.02

建物をめぐる冒険⑦

あっという間に1月が終わり、2月がやってきました。

明日は「節分」。旧暦では立春は新しい年のこと。

その前日は季節を分けるという意味で「節分」というんですね。

 

さて、旧暦でいえば「年末」あたる本日、

私たちが使っている暦上の年末=12月の街の建物をいくつかピックアップしました。

 

所はお江戸は南青山界隈。

美しいイルミネーションに輝く建物は有名「某ブランド」のもの。

ガラスで透けて見える店内を菱形のフレームが覆う近代的なデザイン。

照明が夜に映えます。

 

道を挟んで反対側にはこれも印象的なフレームで外壁を覆った近代的なデザイン。

背面の照明が鉄骨の組み合わせの面白さを際立たせます。

満月とのコントラストもとても美しいです。

 

こちらは寺院。

伝統的なヨーロッパ的なデザインの建物。

やはり、照明が秀逸です。

 

特に店舗などの建物に関して、照明の美しさを改めて感じたお江戸探訪。

少しでも皆様の作る住宅の外部照明計画に生かせるとよいな、と思いました。

なかなか個人住宅に取り入れられる部分は少ないですが

それでも、ヒントを探りつつ建物探訪を続けます。

 

海老名店 柳川がお送りいたしました。

店舗へもぜひ、足をお運びください。